耳鳴りドキュメント - 発症から完治までの記録

耳鳴りが始まった日

   

それは、突然の出来事でした。
朝、起きると、右耳の奥から「ブーン」「ゴー」という
室外機のような低音の雑音がずっと鳴っている。

ただの耳鳴り、すぐ治るだろう

そう思い放っておくが、数日経っても良くならない。

そして、夜が辛い。
ずっと鳴り続ける耳鳴りが気になって、
まともに寝付けないのだ。

ネットで「耳鳴り」について調べてみると、
当然、体に大きな障害が発している危険信号でもあるし、
とにかく一週間以内に治療を行わないと、
慢性化してしまし、聴力が回復しづらくなるとの事。

この時点で、聴力の低下は全く感じていなかったのだが、
ためしに耳鳴りがしない方の耳に指を突っ込んで、
聴力の具合を確認してみることに。
すると「ブーン」という音が邪魔をして、テレビの音が非常に聞きづらい。
特に男性の低い声は、ボリュームを上げないと、
何を喋っているのか聞き取れないほど聴力が低下していた。

ここで物凄い恐怖に駆られ、
次の日、病院へ行くことを決めました。

今思えば、この耳鳴りを発症する数日前から、
鼻づまりを感じたり、昼寝している時に耳の奥に傷みを感じることがあり、
もしかしたら、それらが前兆だったのかもしれない。

 - あらすじ

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